2016年12月27日

売上を高める文章術

どうしてコピーに興味を持つのか?

を、紐解けばやはり売上アップにつながっていきます。


「これがいいです」
「この商品は絶対に買いですね」
「購入して間違いのないものです」


といった陳腐な宣伝をいくらしても、
読み手は「だからなによ!」と思ってしまいます。

感情をいかにおさえて、
お客に向けて、イヤラシサなく書けるか。


「一人のお客に向けて、ラブレターを書いてみる」



広めに設定した絞られたターゲットであれば、
その人が何を望んで、どういう想いで
その商品を購入しようとしているのか?

を、考えたうえで書くだけでも、
伝わらない文章からは、いくぶん進歩します。


人に購入をせまるよりも、
読み手が思わず読んでしまうような、
ちょっと感情を刺激するラブレターを照れずに最後まで書く。


それが結果として、その言葉の断片が
ゆっくりと伝染していくように、広がっていくんです。


人は文章で感情が動くんです。

本を読んで笑ったり泣いたりしたこと、ありますよね?



▼:稼ぎながら感情を高めるワザはこれで身につきます。


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posted by リョウ at 13:22| Comment(0) | コピーライティング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月10日

コピーに専門的な知識は逆に邪魔です

コピーライティングを少しかじってくると、
コテコテの専門用語を得意がちに使ってしまう…。

特に自分がこれまで学んできた用語などを、
あたかも得意げにコピーに盛りこんでしまったりします。

興味のある商品や、本当に売りたいサービスだからこそ、
一歩自分の立ち位置から引いて、
客観的なコピーを書こうとするほうがいいです。


amazonのような第三者的なレビューは、
短くもきちんとその商品のメリットや、
デメリットが語られていますよね?

優秀なコピーはそれだけで、
その商品を欲しくなってしまいます。


検索してきたときに、絶賛意見ばかり書かれたレビューや、
商品のいいところだけしか書いていないと、
逆にうさんくさく見えてみませんか?


「今一番売れています!」


こういった文句は、メルマガ上で
たまにやるぶんにはいいんです。

ブログに載せる場合は、期間を区切るといいですね。


商品の公式サイトに載っているような、
セールスレターを見ればわかるような、
拾って持ってきたようなコンテンツは、必要ないんです。



▼:読む人が満足し、売上が上がるコピーライティングはこれで。


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posted by リョウ at 09:11| Comment(0) | コピーライティング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月22日

商品に興味をもってもらうこと

文章を書こう、文章を書かないと…
と、思いこむ必要ってないんです。

自分がそのサービスを使って思ったこと、
自分がその商品を買って、素直に感じたこと。


初めはつたなく、あまり多数の人には
伝わらないかもしれません。

商品に興味を持ってもらうために、書くよりも
あなたがなぜ、その商品を手にしようと思ったのか?

未購入者はそこを知りたいわけです。

メディアを見ている人は、ほとんどの場合
広告を見ようとしているわけではありません。


商品の特徴なり、セールスポイントを、
つらつらと長く書くよりも、
読み手のたった一つの好奇心を刺激してあげること。

それだけで数人以上の人には、
必ず何かは伝わっていきます。


検索エンジンから来た人は、

「どういう想いで、このキーワードを打ちこんだのか?」


 ・年代は? 性別は?
 ・どのページを真剣に読んだのか?
 ・購入せずに帰った理由はなんだったのか?


そういった部分を少しずつ考えて、
コピーと商品を上手に組み合わせていくといいですね。



▼:コピーを売上に直結させるテクニックを使えると…


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posted by リョウ at 08:42| Comment(0) | コピーライティング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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